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智宝国際、JP UNIVERSEに再投資しグローバルゲーム市場拡大へ

  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 2分

智宝国際は、2022年に『ファイナルファンタジーXV』のプロデューサー・田畑端氏が設立したJP UNIVERSEに再投資し、グローバルなゲーム市場の拡大を目指して提携しました。最初の共同プロジェクト「RYUGUKOKU Adventure In Discovery」(RAID)は2025年に発売予定で、プレイヤーは仮想世界でキャラクターや家、島を作成できるオンラインロールプレイングゲームです。5年以内に数億ドルの売上を見込んでいます。


智宝国際の会長・鄧橋氏は、この協力により、今後のゲーム開発に必要な資源が増え、同社のACG(アニメ・コミック・ゲーム)コンテンツの国際的な地位が強化されると述べています。また、同社は日本のREMOW株式会社にも投資しており、台湾のゲームIP「幻想三国誌」をアニメ化してグローバル市場に進出しています。


資策会産業情報研究所(MIC)の調査によると、台湾では年齢層ごとにソーシャルメディアの利用傾向に違いがあり、35歳以上のユーザーはFacebookを、18〜25歳の若年層はYouTubeやInstagramを好んで利用しています。さらにソーシャルメディアの利用目的は「友人・家族との交流」から「エンターテイメントの視聴」へと変化しており、ニュース取得のニーズも増加しています。


また、台湾で最も利用されているメッセージングアプリはLine(87%)で、次いでMessenger(24%)です。Lineは全世代で広く使われており、最近では消費機能が強化されソーシャルとビジネスの融合が進んでいます。


NADA HOLDINGS


引用元 CNEWS

 
 
 

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