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台北で「StartSphere Taipei」開催           ― テクノロジーとトレンドに焦点、アジアの企業が集結

  • 執筆者の写真: 宣子 中島
    宣子 中島
  • 2024年8月30日
  • 読了時間: 1分

台北市政府産業発展局が主催する「StartSphere Taipei」国際イノベーション交流フォーラムが、2024年9月4日から6日まで台北で開催されます。イベントのテーマは「今日のテクノロジー、明日のトレンド」(Today's Tech, Tomorrow's Trend)で、消費、エンターテインメント、フィンテックに焦点を当てます。


このイベントには、文化・エンタメ投資、デジタル革新、メディア分野のリーダーたちが出席し、出席予定の企業には、韓国のGoyang Investment Authority社 (GIA)やK-POPマーケティングのHanteo Global社が含まれ、GIA社は台北とのビジネス連携に期待を寄せています。また、人気曲「Baby Shark」のSmartStudy社も参加します。


アジア太平洋地域からは、日本、韓国、シンガポール、フィリピンなどの企業が参加し、資金とメディアの重要性が認識されています。台北市政府は「起業家に優しい都市」として、8つの国や都市から投資機関、メディア、デジタルテクノロジーのスタートアップを集め、台湾の成功事例や著名なアクセラレーターが紹介されます。


シンガポールのMonk's Hill Ventures社、日本のHeadline Asia社(旧Infinity Ventures)、ベトナムのThinkzone Ventures社も参加し、デジタルトランスフォーメーションやエンターテインメントなどの分野で交流が行われます。


引用元 StartSphere Taipei

 
 
 

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