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観光需要の回復で洛碁のホテル事業が好調、株価は2.84%高

  • 執筆者の写真: 宣子 中島
    宣子 中島
  • 2025年4月30日
  • 読了時間: 1分

洛碁実業股份有限公司

#グリーンワールドホテル#ホテル・旅館業


台湾でホテル事業を展開する洛碁實業股份有限公司(Green World Hotels Co., Ltd.、以下、洛碁)は、4月21日午前の取引で株価が前日比2.84%高の39.8台湾ドルとなり、今後の事業展開に対する市場の期待が反映されました。洛碁はホテル経営に特化し、台湾国内外に複数の拠点を有しています。親会社は日本の旅行グループであるエイチ・アイ・エス株式会社(H.I.S. Co., Ltd.)で、洛碁は国際旅行市場においても安定した競争力を示しています。


国際観光市場の回復が進む中、洛碁のホテル事業も好調で稼働率は着実に上昇しており、安定した収益源となっています。証券会社の調査レポートによると、今後さらに業績改善が見込まれており、市場関係者の関心も高まっています。


ただし注目すべき点として、直近5営業日で株価は累計で10.93%下落しており、外資系企業や投資信託、個人投資家を含む主要な法人の売買動向は差し引きゼロとなり、機関投資家は様子見の姿勢を取っています。今後の株価の動向は、企業の業績や国際旅行市場の回復状況に左右される見通しです。

 
 
 

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