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KKdayが「食べログ」と提携、6ステップで簡単予約サービス開始

  • 2024年10月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年10月21日

旅行電子商取引プラットフォームのKKdayは、10月15日に日本最大のレストラン予約サイト「食べログ」と提携し、日本の42,000軒のレストランを予約できるサービスを開始しました。これにより、台湾の旅行者は確認や電話なしで、言語の壁を気にせずにレストランを直接予約できるようになります。


「食べログ」は設立から20年を迎え、86万軒のレストラン情報と約7,000万件のレビューを持っています。毎月800万人が予約を行っており、今年の6月にはグローバル展開をスタートしました。これにより、訪日旅行者向けに英語や中国語、韓国語でのサービスも提供しています。


KKdayは、顧客サポートを強化し総合的なサービスを提供するために、「食べログ」との提携が大きなステップになると考えています。日本観光庁の2023年の調査によると、台湾人の日本滞在中の消費額は約1,671億円に達しており、旅行業者にとって飲食分野は非常に大切な要素となっています。KKdayと「食べログ」の提携は飲食の選択肢を増やし、日本の魅力をより多く体験できる機会を提供することにつながります。


KKdayの日本支社長である大淵公晴氏は「食べログを追加することで、より良い体験を提供できると信じています」と語っています。通常、予約が完了した後は消費者が旅行アプリを再度開くことは少ないですが、飲食サービスを提供することで消費者にアプリを何度も利用してもらえる機会を作り出し、より多くの消費を促すことが期待されます。今後「食べログ」との提携から得られるアクセスを上手に活用し台湾人の訪日旅行の流れに乗ることが、KKdayにとって重要な指標となるでしょう。

 
 
 

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