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【HafH会員動向調査】物価高が続く中、HafH利用者の約80%が旅行頻度を維持--「旅のつみたて」の実態調査を発表

  • 4 日前
  • 読了時間: 5分

株式会社KabuK Style

家計を支えている?!つみたて旅行サービス『HafH(ハフ)』の旅行実態調査を実施株式会社KabuK Style(本社:東京都中央区、代表取締役:砂田憲治、以下「KabuK Style」)が提供するつみたて旅行サービス「HafH(ハフ)」は、「物価高時代の旅のつみたて」実態調査の結果を発表しました。物価高の影響を旅行に「感じている」と答えた会員は約94%に上る一方、「旅行頻度が変わらない・増えた」と回答した会員は約80%にのぼりました。また、約55%が「HafH(ハフ)がなければ物価高の影響で旅行が減っていたと思う」と回答しており、毎月定額を積み立てる「旅のつみたて」の仕組みが、物価高時代においても旅行頻度を支えている実態が明らかになりました。

◼︎調査背景

インバウンド需要の急拡大や人手不足を背景に宿泊業のコストが上昇し、宿泊料の消費者物価指数は2025年に2020年比で64.6%上昇(※1)、コロナ禍前(2019年)と比較した宿泊料金は約1.3倍の水準に達しており、旅費の高騰が日本人の旅行行動を押し下げる要因となっています。(※2)


JTBの調査では2026年のゴールデンウィークに旅行を控える理由の上位に「費用の高さ」「家計事情」が挙がっており(JTB「2026年GW旅行動向見通し」)、物価高が旅行の心理的・経済的なハードルを引き上げている調査結果となっています。(※3)


こうした背景のもと、つみたて旅行サービス「 HafH(ハフ)」は、n=878名を対象に「物価高と旅のつみたて」に関するアンケート調査を実施。旅費を毎月定額で積み立てる仕組みが、物価高の時代においても旅行頻度を支えているかを検証しました。


※1:出典:総務省「消費者物価指数」(2025年)


※2:日本総研「伸び悩む日本人旅行者数」(2025年6月)


※3:JTB「2026年ゴールデンウィーク(4月25日~5月7日)の旅行動向見通し」


1. 物価高の影響:約94%が「感じている」

旅行への物価高の影響について、「かなり感じている」64.1%、「少し感じている」29.7%と、合計93.8%の会員が何らかの影響を感じていると回答。HafH(ハフ)会員においても物価高は旅行を取り巻く現実的な課題であることが示されました。

2. それでも約80%が旅行頻度を「維持・増加」

一方で物価高の影響を感じながらも、「旅行頻度が増えた」(23.1%)と「変わらない」(57.1%)を合わせた80.2%が旅行頻度を維持または増加させていました。「減った」は19.8%にとどまり、「物価高=旅行離れ」という構図とは異なる傾向が見られました。

3. HafH(ハフ)加入後に旅行が「増えた」会員は約47%

HafH(ハフ)加入後に旅行泊数が「大きく増えた」(9.8%)または「やや増えた」(37.5%)と回答した会員は合計47.3%。旅行が増えた理由として最も多く挙げられたのは「気軽に予約できるようになった」「旅行へのハードルが下がった」「月額固定で費用が読みやすくなった」でした。

4. 「HafH(ハフ)がなければ旅行が減っていた」--約55%が実感

「HafH(ハフ)がなければ、物価高の影響で旅行回数は減っていたと思うか」という問いに、「そう思う」(19.6%)と「ややそう思う」(35.1%)の合計54.7%が肯定的に回答。毎月定額を積み立てる「旅のつみたて」の仕組みが、物価高局面でも旅行頻度を守るセーフティネットとして機能していることが示されました。

5. 旅行が「固定費・日常」に--約58%が意識変化

旅行を「贅沢」ではなく「日常・固定費」と感じるようになったかという問いに、「固定費と感じるようになった」(23.2%)と「旅行費の見通しが立てやすくなった」(35.3%)の合計58.5%が意識変化を回答。物価高が続く中、旅費を毎月の固定費として積み立てることで、旅行に対する心理的・経済的なハードルが下がっていることがうかがえます。

6. GWの旅行予定:約45%が「予約済み・検討中」

今年のGW(4/26~5/6)について、「すでに予約済み」(29.5%)と「検討中」(16.0%)を合わせた45.5%が旅行を予定または検討中と回答。物価高の中でも、旅のつみたてを活用してGWの旅行を実現させている会員の姿が見えます。

7. HafH(ハフ)の会員の声

「旅が日常のひとつになった感覚があります。HafHを使い始めてから、旅を固定費にするという考え方が自然に身につきました。」


HafH歴3年以上・30代



「物価高でホテル代が上がる中でも、積み立てたコインがあるので宿泊費の心配をしなくなりました。いつもより少しいいホテルに泊まれるのが嬉しいです。」


HafH歴1~3年・40代



「推し活の遠征に使っています。宿泊費を考えなくてよくなった分、気軽に遠征できるようになりました。旅費が気になって行くのをやめることがなくなった。」


HafH歴6ヶ月~1年・20代



「前日までキャンセル無料なので、子どもの体調不良を気にせずホテルを予約できます。物価高でどこも高い中、HafHのコインがあると安心感が違います。」


HafH歴6ヶ月~1年・30代


◼︎調査のまとめ

今回の調査から、物価高が続く中でも「旅のつみたて」を活用するHafH(ハフ)会員の旅行頻度が維持・増加している実態が結果としてわかりました。


旅費の高騰が一般消費者の旅行離れを招くなか、HafH(ハフ)の会員は毎月定額を積み立てることで、旅行を「突発的な出費」「大きな出費」ではなく、生活における「固定費」として家計に組み込む意識変化が生まれています。


「ハフがなければ旅行が減っていた」と答えた会員が約55%にのぼることは、つみたての仕組みそのものが物価高時代における旅行継続の後押しになっていることを示しています。物価高が続く社会において、旅行を「贅沢費」から「固定費」へと変える「旅のつみたて」という生活の一部として新たな需要を創出し、物価高時代におけるニュースタンダードな旅行スタイルとなりつつあります。

 
 
 

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