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Aero K、花蓮県政府とMOU締結 韓国・清州〜花蓮直行便の運航に向けて連携開始

  • 執筆者の写真: 宣子 中島
    宣子 中島
  • 2025年5月23日
  • 読了時間: 2分

三普旅遊集団


国際観光市場の拡大を目指し、花蓮県政府は5月15日、韓国のLCC(格安航空会社)である「Aero K Airlines Co., Ltd.(以下、Aero K)」と協力に関する覚書(MOU)を締結しました。これは、韓国・清州から花蓮への直行便就航に向けた取り組みの一環です。今回の連携では、Aero Kが韓国の観光業界や地方活性化を担う代表団とともに、3泊4日の視察旅行を実施し、花蓮の自然や文化の魅力を実際に体験しました。


花蓮県の徐榛蔚県長は、韓国が長年にわたり花蓮にとって重要なパートナーであることに触れ、若年層を主な利用者とするAero Kは、花蓮が提案する「地域の魅力をじっくり味わう旅」のスタイルと調和していると述べました。また、花蓮は自然と文化の魅力を兼ね備えた国際観光地として、理想的な訪問先であることを強調しました。


Aero Kの営業チームリーダー・李盛漢氏は、「弊社は大規模ではありませんが、今後の成長が期待できる新しい就航先の開拓に力を入れており、今回の視察を通じて、花蓮の観光の魅力をさらに実感しました。路線の実現には、政府、航空会社、旅行業界、そして韓国市場の連携が不可欠です」と語りました。


今回の交流には、「雄獅旅行社」、「三普旅行社」、「太魯閣晶英酒店」など、台湾の主要な旅行会社や宿泊業者も多数協力しました。韓国側の参加者は、花蓮の多彩な観光地や文化体験を通じて深い感銘を受けていました。今回のMOU締結は、清州〜花蓮間の直行便開設に向けた重要な一歩となります。今後は、両者で市場調査や宣伝活動を強化し、国際観光のさらなる発展を目指してまいります。

 
 
 

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